やまもと皮膚科・形成外科 やまもと皮膚科・形成外科
  やまもと皮フ科形成外科 / 日本形成外科学会専門医

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●●●形成外科診療 
形成外科は、全身のあらゆる部位の異常や形態変化が治療対象であり、非常に広範囲な治療領域を持つ分野です。以下は診療内容の一部です。

【 皮膚腫瘍、ほくろ 】
痛くないからと言って放置せずに、小さいうちに切除、検査されることをお勧めします。ほくろの場合は急に大きくなったもの、形が不整なもの、異常に黒いもの、すぐに出血するもの、さらに手のひらや足の裏で直径6mmを超えるものは要注意です。小さいものは炭酸ガスレーザーによる治療も可能です。

【 外傷、やけど、傷跡 】
専門医によるプライマリーケアーが大切です。傷跡の形成手術も行ないます。

【ワキガ】
当院では外用薬(ローション)による治療と保険診療に基づいた手術による治療と行ないます。耳垢が湿っぽい、白いシャツやブラウスに黄ばみができたことがある、家族に同じような体質の人がいる、などの場合は気軽にご相談下さい。

【陥没乳頭】
陥没乳頭は陥没部位から細菌が入って乳腺炎を起こすおそれがある場合、手術を行なった方が良いと言えます。程度の軽いものであればほんの少しの切開手術で行なわれるため、傷跡はほとんど残りません。

【巻き爪・陥入爪】
陥入爪、巻き爪の治療法は手術を行なう外科的治療と手術を行なわない保存的治療(主にワイヤー矯正法)に分けられます。当院では、フェノール法という小手術とVHO式治療という新しい保存的治療を患者様の爪の状態により施術しております。
[フェノール法](外科的治療)
フェノール法とは、陥入している爪部分抜爪を行ない、爪の産生組織をフェノールで腐食させる方法です。術後の爪の形が極端に狭くならないように必要最小限の抜爪を心がけております。従来の手術に比べて痛みも軽微です。
[VHO式](保存的治療)
VHO式治療はドイツで開発された保存的治療法です。従来のワイヤー矯正法と比べ、爪のより基部から矯正できます。出血や痛みもなく麻酔も必要ありません。ドイツの専門講師の直接指導を受けライセンス取得者のみが施術できます。
VHOとはVituose(熟練した)、Humane(人間的・痛みが少ない)、Orthonyxie(真直ぐな正しい爪)の頭文字により命名されました。